• 2019.9.24

もうすぐ十二国記の新刊の発売日!そろそろ復習を始めようと思います。

大好きな小説「十二国記」の新作がいよいよ発売されます!
書き下ろし長編は実に18年ぶりですってよ!!
2012年に告知がされてから、ひっそりとお待ちしていました……!
全4巻、10月11月に2カ月連続で2冊ずつの刊行です。

発売日まで20日を切ったし、そろそろ既刊を読み返して気分を盛り上げる頃合いですかね!?

……ということで、こちらの記事は、 既刊全巻を読了済みの人間がそわそわしながらお送りいたします。
期待が膨らんだ結果、記事後半はややネタバレです。

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タイトルは?発売日はいつ?

新刊のタイトルは『白銀の墟 玄の月』(しろがねのおか くろのつき)。
全4巻のうち1・2巻が10月12日、 3・4 巻 が11月9日に発売されます。
ちなみにどちらも土曜日。

仕事休みだから書店の開店を待って買ってきてすぐに読み始められるよ!
なんて喜んでいるわけですが。
新潮社文庫の通常の新刊発売日とは違うらしいので、もしやこれは、新潮社さんの気遣い……?

あと2週間ちょいで 1・2巻 が読めると思うとそわそわしますが、続きの3・4 巻がでるまでに1カ月の間があるんですよね。
前半だけでも早く読めることを喜ぶべきか、後半までに間が空くことを悲しむべきか……
とりあえず、1巻ずつ4カ月に分けてじゃなくて良かったと思います。

これから十二国記シリーズを読み始めるなら

ちなみに。
新刊でるって話題になってるしちょっと気になる、なんて思ってる方。

十二国記シリーズ は、異世界〈十二国〉を舞台にしたファンタジー小説です。
この機会に、どうぞ 新潮文庫の完全版でシリーズをお読みください!
(記事後半のネタバレは読まずにこの辺で離脱して)

読む順番は発刊された順がおすすめ。
現在販売されている完全版は、発刊順のEpisode番号が入った帯が付いているのでわかりやすいですよ。

ただし、Episode 0の『 魔性の子 』だけはホラー小説で、シリーズの他のお話とは雰囲気が違うのでご注意ください。
十二国記シリーズと繋がる話ではありますが、舞台は十二国ではありません。

個人的には、「 十二国という世界について何も知らないままで読んでホラー小説としての面白さを味わって!」と思っているので最初に読むことをおすすめしていますが。
ホラー要素はどうでもいい、むしろホラーは好きじゃないって場合は、『 黄昏の岸 暁の天 』の後でよろしいかと。

気になる新刊の内容は ※希望を含みます

新作は、前の長編『 黄昏の岸 暁の天 』から繋がる、戴国が舞台のお話とのこと。
以下、公式サイトの作品紹介です。

争乱に巻き込まれたまま、還らぬ王・驍宗。 自らが玉座に据えた王の無事を信じる泰麒、
王不在で荒廃した国を憂える李斎が奔る。驍宗は、果たして────。戴国を舞台に繰り広げる遠大な旅が始まる!

引用元:十二国記公式サイト https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/hakuginnooka/

本当にね、もうね、早く読みたいです!

前作を読み終わって私が一番気になったのは、泰麒のその後。
シリーズ中に 2作 、彼が主人公だったお話がありますが、そのどちらでも本人にはどうにもできないことで切ない思いをしています。
『 黄昏の岸 暁の天 』で登場した時には、これで良い方向に進むのかな?と思ったんですけど、そうでもなかったし……
泰麒にはもっと幸せになってもらいたと思うんですよね。

そんな思いで続きを待っていた私なので。
驍宗様の行方はもちろん、戴国のことが語られる今回の新作は、楽しみじゃない訳がない!!

されらに、雁とか慶とか他の国がどう関わってくるのかも気になるところ。
今作でシリーズ完結という情報をどこかで見た気がするので、 戴国しか出てこないってことはないと思ってます。
(出てこないで終わってしまったら寂しい)

十二国記の最新刊について まとめ

・18年ぶりの書き下ろし長編新作は全4巻
・1・2巻は10月12日、3・4巻は11月9日に発売。
・舞台は戴国
・これをもってシリーズ完結(らしい)

ネット書店での予約購入も始まっています。
取り扱いネット書店の一覧はこちら ※新潮社の購入案内ページです。

私は「 honyaclub.com」というネット書店で予約購入しました。
宅配受け取りもできますが書店受取が可能なので、近所の書店での受け取りを指定。
開店時間に合わせて買いに行きますよ!

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